児童ゲタ絵柄コンクール

下駄を履いたことのない若者達が下駄の良さを見直す傾向になってきています。そこで時代を担う子ども達に、松永の下駄産業120年の歴史と、はきもの文化を知っていただき、先人達が日々研究していた絵柄づ<りの体験をコンクールとして計画しました。夏休みの自主的課題として取り組んでいただければと考えています。小学校にゲタの形を書いた画用紙を配布し、そこに児童の皆さんに自由にデザインしてもらいます。広島県はきもの協同組合協賛により金賞、銀賞、銅賞の各受賞者の下絵を本物の下駄に作製してゲタリンピック当日、オープニングセレモニーで表彰します。